舌をかみそうな名前のお野菜 

噛めば噛むほど粘り気が出てくるお野菜「グリストゥリザ」‚Ν‚Έ‚©‚Ώ[‚– 未だにうまく発音できません(笑)

グリストゥリザ


さっと茹でて、お塩・レモン汁・オリーブオイルをかけていただきます‚́[‚Ζ3‚Β おばーちゃんは「茹でないでも食べられるよー。」って言ってたけど、生で食べるにはちょっとアクが強そうかな‚Ϋ‚Α

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

昨日の続き…

そう、1ヶ月7ユーロ… これじゃ生きていけない―Ž‚Ώž‚έ

それに兵役が終わったあと、すぐに相方に仕事が見つかるとは思えない。その間の収入のことも考えなくちゃいけないΕ‚ι3

モチロン、ギリシャでワタシが仕事を探すっていうのもアリ。でもギリシャは10%前後の高い失業率で、しかも今回の山火事。

そうすると、ワタシが日本に帰って、働いたほうがいいと思うんだなーrirakuma
 
が、そんな私の前に立ちはだかるヤツがいる…―Ž‚Ώž‚έ

続きはまた今度‚Π‚ζ‚±

※お知らせ※

あっという間に1ヶ月が過ぎ、とうとうドイツに戻る日がやってきました。 

次回の更新はドイツからです‚Ν‚Έ‚©‚Ώ[‚–

寒いんだろうな…jumee™Feel Depressed4

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ギリシャ式☆お魚の焼き方 

大きい骨しかなくて食べやすいお魚「チプラ」をお義母さんと一緒に焼きました‚́[‚Ζ3‚Β

チプラ


材料 ・お魚 1匹
   ・塩 適量
   ・レモン汁 1個分
   ・オリーブオイル 大1

1.お腹を取り出してないものなら取り出し、尾びれ背びれはハサミで切り取ります。
2.塩をよーくまぶします。
3.オーブンに入れ、焼きます。網の下には、水を張った天板を置いておきます。
4.レモン汁とオリーブオイルを混ぜたものを、途中スプーン1〜2杯かけます。
5.ひっくり返してまたレモン汁&オリーブオイルを混ぜたものを1〜2杯かけます。
6.焼きあがったら残りのレモン汁&オリーブオイルをかけて出来上がりです。

ギリシャはお魚を買うと、お店の人がお腹出してくれるからありがたいsmile-8 ドイツじゃ、「忙しいから自分でやって」って断られるから…jumee™Feel Depressed4

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

同居話が持ち上がった時、真っ先に相談したのは、やっぱり日本にいるウチのオカン‚Ν‚Έ‚©‚Ώ[‚–

そしてオカンから返ってきた言葉は、

「生活費の心配しなくてすむなら、一緒に住めば?」

なっ…(゚Д゚)

この人の冷静で合理的な性格を忘れてた―Ž‚Ώž‚έ

いやー、それにしても痛いとこ突かれたねΕ‚ι3

兵役についている間、相方が受け取るお給料は、なんとユーロ(1100円ホド)なのですƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹

どうするっ、ワタシ…sc06

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キャベツと豚肉のトマトソース煮 

キャベツを丸々1個使ったギリシャ料理「ヒリノ メ ラハノ」ですƒn[ƒgiΤj

キャベツ


材料 ・キャベツ 1個
   ・豚肉(塊) 300gくらい
   ・トマト ピュレーにして2カップ分
   ・オリーブオイル 大2
   ・バター 大2
   ・塩/胡椒 適量
   ・カイエンペッパー お好みで
   ・茹で汁 2カップくらい

1.キャベツはざく切りにします。
2.豚肉を2〜3等分に切って、3カップくらいのお水で茹でます。この時の茹で汁は捨てないで、後で使います。
3.お肉とトマトソース、塩、胡椒、カイエンペッパー、オリーブオイル、バターをお鍋に入れて煮ます。
4.お肉を取り出して、キャベツをお鍋に入れて煮ます。
5.キャベツが軽く煮えたら、お肉と茹で汁を入れて更に煮込みます。
6.煮汁が少し残るくらいまで煮込んだら出来上がりです。

人の頭よりも大きいキャベツ1個使ったのに、あっという間に食べられたっƒAƒ“ƒpƒ“‚̐l そういえば、バター、お義母さんは使うけれど、おばーちゃんは使わないって言ってました‚Ο‚ρ‚Ύ‚ΰ‚Ρ‚Α‚­‚θ バターなくてもいいかも。。。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

さてギリシャのある制度とは、、、

そう、兵役です―Ž‚Ώž‚έ

ギリシャでは、18歳以上の男子は兵役が義務。

大抵高校・大学・専門学校を卒業したら、みんな兵役に就くのですが、ウチの相方は大学を卒業して、すぐにドイツに留学したので、まだ兵役をやっていないのです。

が、来年とうとう兵役の延長期限が切れる―Ž‚Ώž‚έ そうすると1年の兵役に就くことになります。

そう、ここで問題発生‚Ο‚ρ‚Ύ‚ΰ‚Ρ‚Α‚­‚θ この1年間、ワタシはどうするか。。。

ワタシは日本に帰るつもりでいたんだけど、っていうか、帰りたい。帰らせて。そんな私の心の中のことなど、全く知らないお義母さん。この間さりげなく言ってみたんだけどなー(笑)

お義父さんのモスクワ単身赴任が決まって、お義母さんは1人。だから、相方が兵役に行っている間、ワタシが1人ギリシャに留まると信じて疑わないお義母さんは「同居しよう!」って言い出したのでしたΕ‚ι3

慣れないギリシャに引っ越して早々、相方もいないのに、お義母さんと同居なんて、どうなるんだろうŠΎG

次回はワタシのママンの反応などでも。。。

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ギリシャのネバネバ料理 

市場でオクラ買ってきましたぁ‚

おくら


材料 ・オクラ 1キロ
   ・トマト ペーストにして2カップ分
   ・オリーブオイル 1/2カップ
   ・塩/胡椒 適量
   ・イタリアンパセリ 1/2束分
   ・玉ねぎ 中2個
   ・水 500ccくらい

1.オクラのヘタ部分をぐるっとナイフで剥き(わかりにくいかなっΕ‚ι3)、剥いた部分をお酢につけます。
2.お鍋にみじん切りにした(摩り下ろした)玉ねぎを入れ、オリーブオイルと塩で炒めます。
3.トマトソース・胡椒を加えて一煮立ち。
4.オクラを洗って、水をよく切り、お鍋に入れ、少し炒めます。
5.水とみじん切りにしたパセリを入れて、グツグツ30分くらい煮たら出来上がりです。

あ〜ネバネバ‚́[‚Ζ3‚Β お好みでバジルとかオレガノとか入れてもいいかも。

うーん、でもやっぱりオクラはお醤油と鰹節で食べたいね(笑)

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

同居話に戻りますが…

気になるのは相方の反応rirakuma

地中海にありがちな「ママ大好き‚Ν‚Ÿ‚Ζ‚–‚–」なヤツかと思いきや、速攻「同居は嫌です。」と相方が真っ先にお断り‚Ο‚ρ‚Ύ‚ΰ‚Ρ‚Α‚­‚θ

そうこの2人、顔をあわせれば、すぐにケンカになるのですŠΎG

でも、

でも、

でも、

この同居話に君は含まれていないのだよ…jumee™Feel Depressed4

同居話は、相方抜きのワタシとお義母さんの同居話なのです。

これにはギリシャのある制度が関係しています。

続きは、また明日‚Π‚ζ‚±

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牛肉とジャガイモの煮込み 

今日は「クレアシ メ パターテス」という牛肉とジャガイモの煮込みを作りましたƒ}ƒCƒƒƒfƒB

ムスハリ


材料 ・牛肉ブロック 500gくらい
   ・ジャガイモ 10個
   ・トマト ペーストにして2カップ
   ・オリーブオイル 1/2カップ
   ・塩/胡椒 適量
   ・煮汁 1リットルくらい

1.牛肉を5等分して、1,5リットルの水で柔らかくなるまで煮ます。途中灰汁を取ります。
2.ジャガイモは皮を剥いて1口大に切り、トマトはミキサーにかけます。
3.煮汁を取り出し、お肉を煮汁1カップ、トマトソース2カップ、オリーブオイル、塩、胡椒と煮ます。
4.ジャガイモと残りの煮汁を加え更に煮ます。煮汁が足りないようなら水を足します。
5.ジャガイモが柔らかくなったら出来上がりです。

パンをこのスープに浸して食べると、めちゃウマッ‚

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今日やっと普通の暑さに戻りましたΕ‚ι3

でも未だ火事はおさまらず、ニュースは続いています。

被害は広がる一方です。

悲しいことに火事の原因の1つが放火というではありませんか―ά

「どうして…」と言葉もありません。

一刻も早くこの大惨事が終わることを願っています。

白い塔


テサロニキのシンボル「白い塔」からお届けしました。

関連記事→ペロポネソス半島の火事 (matahariさんのブログ、matahariの日々より)
    →灰が降った日 (salahiさんのブログ、ギリシャのゴハンより)

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おばーちゃんと作るトルコ料理 

おばーちゃんと「イマンバルティ」っていうトルコ料理を作りました‚́[‚Ζ3‚Β

イマン


材料 ・ナス 6本
   ・玉ねぎ 中6個
   ・ニンニク 3個
   ・イタリアンパセリ 1/2束分
   ・トマト ペーストにして2カップ分
   ・塩/胡椒/サラダ油 適量

1.ナスの皮をシマシマに剥きます。トマトはミキサーにかけます。パセリはみじん切りに、玉ねぎとニンニクは薄ーくスライスします。
2.ナスを揚げ焼きし、天板に並べ、半分に割り、塩をまぶします。
3.ナスを焼いた油と塩で、玉ねぎを炒めます。
4.よーく火が通ったら、トマト・パセリ・ニンニク・胡椒を加えて更に炒めます。
5.具をナスの上にのせて、200度で40分くらい焼いたら出来上がりです。

ナスがとろ〜っとして、玉ねぎが甘くて、おいしいの‚Ν‚Έ‚©‚Ώ[‚– 今回のは、ちょっと焼きすぎだなーΕ‚ι3 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ギリシャ、山火事で大変なことになってます―ά

ギリシャ全土で77箇所の山火事が発生したそうです。たくさんの家が燃え、多くの方が亡くなりました。

殆どのテレビ番組がこの山火事のニュース。このニュースを見てて、イマンを焦がしたんだけれども‚‚’‚š

EU諸国も消火活動を援助しているのですが、以前ドイツで見たニュースの中で、ドイツの消防士さんが「ボランティアで消火活動に来たけど、ギリシャ側の許可が下りなくて消火活動に参加できない」と火事を目の前に悔しがっていました。

「ギリシャの消防庁は不十分に組織されていて、ボランティアの消防士を受け入れる体制がとれていない」と番組は指摘していました。

せっかくの志を活かせないのは、とっても残念です。このように頻繁に起こる山火事に対して、ボランティアの方々が参加できるように、きちんと体制を整えて速やかに対応してほしいものですが、どうなることでしょう…

とにかく、これ以上被害が広がらないことを願ってやみません。

相方の話は、また今度ƒAƒ“ƒpƒ“‚̐l

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お米 de ゲミスタ 

今日も暑いΕ‚ι3 暑くてオーブン使いたくなかったけど、オーブンを使った「ゲミスタ ピッペリエス ケ トマーテス」というトマトと黄緑パプリカにお米を詰めたギリシャ料理を作りました‚́[‚Ζ3‚Β

ゲミスタ


材料 ・黄緑パプリカ 10個
   ・トマト 4個
   ・たまねぎ 中2個
   ・トマトソース 2カップ
   ・イタリアンパセリ 1/2束分
   ・塩/胡椒/オリーブオイル 適量
   ・お湯 2カップ
   ・お米 2カップ
   ・ジャガイモ 2個くらい

1.パプリカを洗って、ヘタをくりぬき、種を取り出します。
2.トマトも中身をくりぬきます。くりぬいた中身は、トマトソースと一緒にしておきます。
3.深手のフライパンにみじん切りにした(摩り下ろした)たまねぎを入れて、たっぷりのオリーブオイルでよく炒めます。
4.トマトソースを注ぎ、パセリ・お米を加え、塩・胡椒をして少し煮詰めます。
5.お米をパプリカ&トマトに詰めてヘタで蓋をして、耐熱皿に並べます。パプリカは横向きに置きます。
6.ジャガイモの皮をむいて切り、塩をまぶします。
7.ジャガイモを隙間に並べて、お湯2カップとオリーブオイル大2くらいをそそぎます。
8.200度で1時間半くらい焼きます。途中パプリカに焼き色がついたらひっくり返します。

ワタシ、このパプリカを食べると、後で猛烈な胃痛に襲われるから、いつもゲミスタはトマトのしか食べないの‚Ϋ‚Α 相方の家族も中身だけ食べてる(笑) このパプリカを食べて平気なのは、おばあちゃんだけ‚Ο‚ρ‚Ύ‚ΰ‚Ρ‚Α‚­‚θ なんでだろうね〜rirakuma

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

昨日の続きですが、続きといっても、話し合いは一向に進展してないんですけどsc06

ワタシが同居に躊躇する最大の理由は、お義母さんがヘビースモーカーってこと―Ž‚Ώž‚έ

お義母さんは優しくて、私をいつも大切にしてくれて、いっぱいいっぱい感謝してるんだけど、ヘビースモーカーなんだよね… っていうかギリシャ喫煙率高すぎƒoƒCƒLƒ“ƒ}ƒ“

これって些細なことかなぁ…

ワタシ、本当にタバコの煙とか臭いとかが苦手で、気分が悪くなるくらい。ギリシャにいる間は「1ヶ月くらいだから我慢しよう」って何にも言わないんだけど、一緒に住むとなると話は別ŠG•¶Žš–Ό‚π“ό―Ν‚µ‚Δ‚­‚Ύ‚³‚Ά

しかもお義母さん「将来はcosdinaと赤ちゃんと一緒に住むの‚Ν‚Ÿ‚Ζ‚–‚–」って言ってるけど、タバコは赤ちゃんに、とってもよくないんですよぉƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹

今はまだ妊娠してないからいいものの、妊婦中にも目の前で吸われるのかと思うと、ちょっと憂鬱だしjumee™Feel Depressed4

タバコのことでギスギスした関係になるのも嫌だΏΰΚΦ ワタシ、すぐ顔に出るから…

明日は相方の反応について‚Π‚ζ‚±

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甘いよ☆ズッキーニパイ 

今日はこの夏一番の暑さΕ‚ι3 40度を軽く超えてましたƒoƒCƒLƒ“ƒ}ƒ“ 

そんな中、汗だくになりながらコロキソピタ(ズッキーニパイ)を焼いたよ〜‚Ν‚Έ‚©‚Ώ[‚– だっておばあちゃんが「食べた〜い!」っていうんだもんŠG•¶Žš–Ό‚π“ό―Ν‚µ‚Δ‚­‚Ύ‚³‚Ά 

ぴた


ピタ生地の作り方はコチラ‚́[‚Ζ3‚Β 冷凍パイ生地でもいいです‚Ձ[‚³‚ρ

ズッキーニクリームの作り方

材料 ・昨日くりぬいたズッキーニの中身 500gくらい
   ・牛乳 1カップ
   ・砂糖 2カップ
   ・コーンスターチ 大1
   ・水 大2
   ・バター 大2 
   ・レモンの皮 1個分
   ・卵 4個

1.ズッキーニの中身を茹でます。
2.お鍋に茹でたズッキーニ・砂糖・バター・牛乳を入れて中火で煮ます。
3.コーンスターチを水で溶いて鍋に入れます。
4.レモンの皮を加えたら、火からおろします。
5.溶き卵を加えたら出来上がりです。

バターとオリーブオイルを混ぜたものをピタ生地に塗って、220度で20分、190度で20分くらい焼きます。

焼きあがったらグラニュー糖をまぶして、出来上がりですƒn[ƒgiΤj

汗いっぱいかいたけど、痩せないねー―Ž‚Ώž‚έ

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

お義父さんから衝撃的ニュースIII

なんとお義父さん、モスクワに単身赴任決定‚‚\

家族の反応は様々…

おばあちゃん→「そんな遠くに…(絶句)」

義弟&相方→「遊びにいこうぜぃjumee™DaNcE2

お義母さん→「じゃあ、私はcosdinaと同居するわheart02

ちょっ、ちょっと待ってください、お義母さんŠG•¶Žš–Ό‚π“ό―Ν‚µ‚Δ‚­‚Ύ‚³‚Ά っていうか、なぜにいきなり同居話IH

続く… って続くのか?!(笑)

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ズッキーニのひき肉詰め 

今日はズッキーニにひき肉を詰めたギリシャ料理「コロキザキ ゲミスタ」をおばあちゃんに作ってあげました‚́[‚Ζ3‚Β

ズッキーニ


材料 ・ズッキーニ 4本
   ・合挽きひき肉 250gくらい
   ・塩/胡椒 適量
   ・卵 1個
   ・レモン 1つ 又はレモン汁1つ分
   ・イタリアンパセリ 1/2束
   ・玉ねぎ 中1個
   ・バター 大1
   ・オリーブオイル 大2
   ・お米 1/2カップ

1.ズッキーニの皮を剥いて、中身をくりぬきます。
2.ひき肉・バター・みじん切りにしたパセリ・塩・胡椒・みじん切りにした(摩り下ろした)玉ねぎ・お米をよく混ぜます。
3.ズッキーニに2を詰めて、お鍋に並べます。
4.水をズッキーニが浸るくらい入れ、沸騰させます。
5.火を弱くして、塩・オリーブオイルを加えてお米が柔らかくなるまで煮ます。
6.煮えたら火からおろし、10分ほど冷まします。
7.溶き卵にレモン汁を加え、混ぜながらスープを少しずつ加えていきます。
8.スープと卵がよく混ざったら、スープをお鍋に戻して、出来上がりです。

くりぬいたズッキーニの中身は、明日コロキソピタ(ズッキーニパイ)にしますƒn[ƒg

おばあちゃんが突然、

「ね〜、私の手が昔どんなにキレイだったか知ってる? マニキュアしてね、それはとってもキレイだったのƒLƒ‰

って…

今ワタシ、マニキュア持ってないから、明日買ってきて塗ってあげようと思います‚Ν‚Έ‚©‚Ώ[‚–

どんな色がいいかな〜‚Ώ‚ȁτ やっぱセクシーに赤色かな〜ƒn[ƒgiΤj

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鱈のフライとニンニクディップ 

夏バテにはニンニクにかぎるよねっ‚¤‚

丁度いいことに、ギリシャ料理にはニンニクが欠かせないsmile-8 その中でも、スコルザヤっていうニンニクディップはたくさんニンニクを使うの‚

このスコルザヤ、鱈のフライにとっても合います‚́[‚Ζ3‚Β
バカヤロウ


鱈のフライの作り方

材料 ・鱈 人数分 
   ・小麦粉

1.鱈を洗って、キッチンペーパーでよく水を拭き取ります。
2.小麦粉をまぶして、油で揚げて出来上がりです。

スコルザヤの作り方

材料 ・ニンニク 3〜5個
   ・硬くなったパン 100g
   ・胡桃 30g
   ・オリーブオイル 大3
   ・塩 適量
   ・お酢 小2

1.ニンニクを磨り潰します。
2.パンをミキサーにかけて細かくします。
3.パン粉・ニンニク・お酢・塩・オリーブオイル・胡桃を器に入れます。
4.胡桃を砕きながら混ぜ合わせて出来上がりです。

ギリシャはまた暑くなるそうŠΎG ニンニクパワーでのりきらねば〜ƒLƒŠƒŠ

1人でお買い物に行くと、時間がかかって仕方がないよぉΕ‚ι3 

「名前は?」

「どこから来たの?」

「ここに住んでるの?」

ってカンジで、行く店行く店で、質問攻めだもの(笑)

まぁ、ギリシャ語の練習になるからいいんだけどねjumee™peace2

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おばあちゃんの作品☆刺繍編 

おばあちゃん、すごいよぉ‚  クロスステッチもプロの技ƒLƒ‰

ステッチ


クロス


こういうのを図なしで作っちゃうっていうんだから、ビックリ‹»•±‚¤‚³

クロスステッチもおばあちゃんに習いたーいsmile-8

でも他にもおばあちゃんから習いたいことがいっぱいあって、ゼンゼン時間が足りないよぉsc04

たくさんのステッチを見せてもらった後は、おやつタイム‚́[‚Ζ3‚Β
くるみ


タソス島産の胡桃のシロップ漬けƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹ すげー、あまいっƒrƒbƒNƒŠ‚έ‚Α‚Ώ‚γ

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おじいちゃん的タベルナ 

今日はカラマリアの海辺にある魚専門タベルナに行ってきました‚́[‚Ζ3‚Β

うぞ


ここはおじいちゃんに大人気のタベルナŠG•¶Žš–Ό‚π“ό―Ν‚µ‚Δ‚­‚Ύ‚³‚Ά よくおじいちゃん達がウゾをチビリチビリとやりながら、ギターを弾いたり、昔の歌を歌ったりして楽しんでますjumee™SaturdayNightFeverR

おさかな


注文したのはザクロとセサミをまぶしたサラダ、イカのフライ、鰯の塩焼きなどなど。 

おいしい旬のお野菜とお魚が食べられる幸せに浸ったお昼ゴハンでしたƒ|

それにしても、暑いΕ‚ι3 ギリシャの暑さに、ちょっとバテ気味です‚Ϋ‚Α

おばあちゃん家はクーラーも扇風機もないので、暑さをしのぐのが結構タイヘンŠG•¶Žš–Ό‚π“ό―Ν‚µ‚Δ‚­‚Ύ‚³‚Ά 当のおばあちゃんは、この暑さにもかかわらず平然としてるから、不思議だわ〜ΏΰΚΦ

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ママの味☆ドルマダキャ 

今日は、お義母さんとおばあちゃんとワタシの3人でドルマダキャを作りました‚́[‚Ζ3‚Β 

ドルマダキャ


材料 ・ぶどうの葉 50枚
   ・玉ねぎ 中3個
   ・葱 1〜2束
   ・イタリアンパセリ 1束
   ・ディル 1束
   ・レモン汁 3個分
   ・お米 2と1/2カップ
   ・お水 1カップ
   ・お湯 3カップ
   ・オリーブオイル/塩/胡椒 適量

1.玉ねぎは摩り下ろすかミキサーにかけます。葱・ディル・パセリはみじん切りにします。
2.1をたっぷりのオリーブオイルと塩で炒めたら、胡椒・お米・お水・レモン汁1と1/2個分を入れて炒めます。
3.ブドウの葉で具を包みます。葉脈のあるほうを上にして葉を置き、手前に具をのせて、両端をたたみます。手前から奥にクルクルっと巻いて、お鍋に並べていきます。
4.お湯とお塩、オリーブオイル大3くらい・残りのレモン汁を入れて、30分落し蓋をして煮たら出来上がりです。

ヨーグルトと一緒にいただきます‚Ν‚Ÿ‚Ζ

出来上がったドルマダキャをお義母さんと2人で「あーでもない、こーでもないΕ‚ι3」とお皿に盛り付けて、写真撮影‚Π‚ζ‚±

今日のアングルは、「上から撮って!」って言うお義母さんのリクエストにお応えしましたƒLƒŠƒŠ 

相方のお母さんは料理がとっても上手‚Ν‚Έ‚©‚Ώ[‚– そしてかなりのキレイ好きƒLƒ‰

片付けられない怠慢な嫁にイライラ“{すること多々アリなことでしょうΏΰΚΦ

にもかかわらず、いつも優しいお義母さんƒn[ƒg ホント、ダメ嫁でスイマセンŠG•¶Žš–Ό‚π“ό―Ν‚µ‚Δ‚­‚Ύ‚³‚Ά←っていうか改めろっ(笑)

ワタシにとっては初めて作るドルマダキャ‚ΰ‚Ӂ[ 相方に「初めて作ったんだから食べてよ!」って言ったら、1つだけ食べてくれた―Ž‚Ώž‚έ まぁ、食べてくれただけヨシとします‚¨‚Ε‚ρŒN

そんな相方は、日に焼けてユデダコみたいデスguru-mi-1 

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秘密のビーチ! 

ハルキディキの真ん中の半島「シソン」に行ってきましたぁrainbow

シソンにある私たちのお気に入りビーチは、知る人ぞ知るビーチ「カブロトゥリペス」ƒLƒ‰


ビーチ


崖みたいなところを降りていくと、びっくりするほどキレイBrilliant.で小さなビーチにたどり着きますŠG•¶Žš–Ό‚π“ό―Ν‚µ‚Δ‚­‚Ύ‚³‚Ά

ビーチ1


ものすごく透明な海、目の前に広がる聖山アソスBrilliant も〜ここで泳いだら、他では泳げませんっ‚  

小さなお子さんがいるご家族には、ヴゥルブルにある「カリジ」というビーチがオススメ‚́[‚Ζ3‚Β
カリジ


浅瀬がずっと続いていて、お魚もいっぱいなので、楽しく遊べますƒn[ƒgiΤj 

レストランはヴゥルブルの「ゴルゴーナ イ プルマン」もオススメですが、「オベリスク」もオススメです‚Ν‚Έ‚©‚Ώ[‚–

オベリスク


1メートルあるんじゃない?!‚‚\ってくらい超巨大ピザとウォッカソースのパスタが名物‚¨‚ρ‚Υ2‚Β 日の入りを見ながらテラスでいただくお食事は格別ですv

写真に写ってる彼。「相方、初登場か?!」と思いきやザンネンŠΎG 写っているのは相方のトモダチです‚Π‚ζ‚±

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お知らせ♪ 

5日ほどハルキディキに行ってきます‚Π‚ζ‚±

その間更新はお休みさせていただきます‚Ν‚Έ‚©‚Ώ[‚–

週末ぐらいに、また遊びに来てくださ〜い‚́[‚Ζ3‚Β

ギリシャ風☆ルッコラのサラダ 

ありえなーい‚‚\
ルッコラ

ルッコラ2キロで1ユーロなんて‚Ο‚ρ‚Ύ‚ΰ‚Ρ‚Α‚­‚θ ドイツじゃ、200gで2ユーロもするんだよっP P

やっぱり市場は安くてお得だわ‚́[‚Ζ3‚Β トマトも2キロ、おまけしてもらっちゃったし‚¨‚ρ‚Υ2‚Β 

家に帰って、早速おばあちゃんとルッコラでサラダを作りました‚Ν‚Έ‚©‚Ώ[‚–
ルッコラのサラダ


材料 ・ルッコラ 食べたいだけ
   ・塩/オリーブオイル/レモン汁 適量

1.ルッコラをきれいに洗って、茹でます。
2.茹で上がったルッコラに塩・レモン汁・オリーブオイルをかけて出来上がりです。

茹でると嵩が減るから、もりもりルッコラが食べられちゃいます‚Ձ[‚³‚ρ こんな風にルッコラを豪快に食べられるなんて、なんて贅沢ƒLƒ‰

ルッコラを茹でてるとき、おばあちゃんが「ちょっと、パコット取って!」って。

パコット?

パコット??

パコット???

あ〜、パケット(パック)ねƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹

最近ようやくおばあちゃん語をわかってあげられるようになりました(笑)

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ギリシャ風☆鶏肉のオーブン焼き 

一緒に付け合せも作れちゃう、ギリシャ風鶏肉のオーブン焼き(コトプロ メ リジ)です‚́[‚Ζ3‚Β

鶏肉


材料 ・骨付き鶏肉(胸/もも)1羽分(胸1つ/もも2本)
   ・お米 2カップ
   ・鶏肉の煮汁 5カップ
   ・塩/胡椒 適量
   ・サラダ油 1/2カップ
   ・バター 小3×2回分

1.鶏肉を洗って、塩をまぶし、1,5リットルの水で煮ます。
2.煮えたら肉を取り出し天板に皮の部分が下になるように並べます。その上にバターをのせ、200度でこんがりするまで15分ほど焼きます。
3.お米に胡椒をまぶします。
4.お鍋に煮汁5カップを入れて沸騰させ、お米・塩・油を入れてお米が柔らかくなるまで煮ます。
5.天板から鶏肉を取り出し、お米を流しいれます。お米の上に皮の部分を上にして鶏肉を並べて、バターをのせ、200度で表面がこんがりするまで焼いたら出来上がりです。

今日は夏バージョン! トマトを摩り下ろしたものを鶏肉にのせて焼きましたŠG•¶Žš–Ό‚π“ό―Ν‚µ‚Δ‚­‚Ύ‚³‚Ά

マスタードをたっぷりつけて、お召し上がりください‚

やっぱりワタシ日本人だなー‚Ϋ‚Α お米が付け合せだと、食がススんで仕方がない―Ž‚Ώž‚έ 

今日はおばあちゃん、いきなり部屋を引っ掻き回し、スカートやらスカーフやら全部出してきて、ワタシに全部見せてくれましたΕ‚ι3

服を見せる度に、最後には決まって、「もう着れないんだけどねー。」か「この服着ていくところがないsc04」って…

「年をとるって、こういうことなのかなぁ」なんて思っちゃいましたrirakuma

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カダイフィwithアイス 

テサロニキの中心アリストテレス広場でお茶してきましたぁcake
アリストテレス

行ったお店は、アイスクリームチェーン店「ゾゾニ」‚́[‚Ζ3‚Β 相方はモチロン恐ろしいほどのチョコアイスをチョイスP P ワタシはギリシャの焼き菓子「エクメック・カダイフィ」のバニラアイスクリーム添えをƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹
カダイフィ

パスタのような生地でナッツを包んで焼いた後、シロップに漬けたカダイフィもありますが、こうやって生地を焼いてスポンジ生地と一緒にシロップに漬けて、その上にクリームをのせたエクメック・カダイフィもあります‚Ν‚Έ‚©‚Ώ[‚– モチロン両方、激アマです(笑)

そのまま食べてもおいしいけど、アイスと食べるともっとおいしいv あ〜、ワタシはこうやって太っていくのね…―Ž‚Ώž‚έ

今日のギリシャも暑かったΕ‚ι3 お友達んとこのギズモ君も暑そうでした‚ΰ‚Ӂ[
ギズモ


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おばあちゃんと作るピタ 

今日は汗だくΕ‚ι3になりながら、おばあちゃん仕込みƒLƒŠƒŠ直径50cmくらいのティロピタを2つ焼きました‚́[‚Ζ3‚Β 

ぴた


ちかれた〜sc04

おばあちゃんところのピタ生地は、中力粉・お塩・水だけ。オリーブオイルとお酢を使うレシピもあるけれど、おばあちゃんが言うには、中力粉・お塩・水だけの生地のほうが伸ばしやすいんだって‚Ν‚Έ‚©‚Ώ[‚–

まず粉1キロ・お塩ティースプーン2杯・お水はコーヒーカップ3杯を混ぜて、打ち粉をしながらよく捏ねます。「水多い?!」って最初は思うけど、生地を15分ほど休ませると落ち着くので大丈夫‚Ν‚Έ‚©‚Ώ[‚–

生地を休ませてる間に、フィリングを作ります。フェタチーズ750g・ケファロティリ(ゴーダチーズみたいかな?)100g・卵5個・牛乳2カップくらい・胡椒小さじ1杯をよく混ぜあわせます。

生地を千切って、23個のお団子を作って、直径10cmくらいに伸ばします。これを10・3・10に分けて、間に溶かしバターとオリーブオイルを混ぜ合わせたものを塗りながら、生地を重ねていきます。

ピタ作り方


細い木の棒を使って、10枚重ねた生地を50cm以上に広げます。最初は難しくて、おばあちゃんに手伝ってもらったりしたけれど、おばあちゃんと何度も一緒にピタを作るうちに、やっと1人でできるようになったの‚

型の底に敷き、溶かしバターとオリーブオイルを混ぜ合わせたものを塗ります。その上に生地を3枚重ねて伸ばしたのを敷き、フィリングを流し入れます。

10枚重ねた生地を伸ばして、上にのせて、縁と表面に溶かしバターとオリーブオイルを混ぜ合わせたものを塗って、160度で45分くらい焼いたら出来上がりですƒLƒ‰

途中膨れてくるので、フォークでブスブスと穴を開けて蒸気を抜いてあげてください。

ピタの焼きたては、めちゃウマッなんだよぉv
断面


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お裾分け、いっぱい 

おばあちゃんのところは、ご近所同士とっても仲良しŠG•¶Žš–Ό‚π“ό―Ν‚µ‚Δ‚­‚Ύ‚³‚Ά みんなお裾分けを持って遊びに来てくれるの‚́[‚Ζ3‚Β

今日最初のお裾分けは、チョコレートケーキのサワーチェリーソースがけƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹
チョコケーキ

チョコラブheart0な相方は、大喜びsc06 相方と同じくらいチョコラブƒn[ƒg‚Wなおばあちゃんも大喜びƒn[ƒgiΤj

でもおばあちゃん、お医者さんに「チョコ、食べちゃダメッ!」って言われてるの‚Ϋ‚Α それにもかかわらず、チョコを食べてるおばあちゃん‚Π‚ζ‚± いっ、いいのかな?!Ε‚ι3

お昼ごはん時に届いたのは、ファソリャ‚¨‚ρ‚Υ2‚Β
ファソリャ

ワタシが大好きなŠG•¶Žš–Ό‚π“ό―Ν‚µ‚Δ‚­‚Ύ‚³‚Άインゲンのトマトソース煮‚Ν‚Ÿ‚Ζ 

おばあちゃんが作ったビーツ(ビート)のサラダ(写真手前)と一緒にいただきましたrice 

お裾分けのお礼に、明日おばあちゃんと一緒にティロピタ焼くことにしたよ―…―®@ƒjƒ„ƒŠ

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テサロニキのアゴラ 

ワタシはアゴラ(市場)が大好き‚́[‚Ζ3‚Β 全く興味のない相方をなだめながら、アゴラに行ってきましたŠG•¶Žš–Ό‚π“ό―Ν‚µ‚Δ‚­‚Ύ‚³‚Ά
アゴラ1

おいしそうなイチジクが売ってたので即買い‚
アゴラ2

あ〜、こんな新鮮なお魚がドイツにもあったら…―ά 
アゴラ3

激甘!ギリシャのお菓子がいっぱいƒn[ƒg 

モチロンお肉も売ってます。でも写真に撮るにはエグイかなって思ってΏΰΚΦ っていうかワタシが耐えられないだけなんだけど(笑)

前はアゴラの中に中華食料品店があったんだけど、なくなってましたP P テサロニキに越してきた後、ワタシはいったいどこでアジアの食料品を買えばいいのやら…‚‚Α‚­‚θ

他にもトウモロコシを買って帰りましたƒn[ƒgiΤj ドイツにはギリシャみたいな新鮮でおいしいトウモロコシになかなか出会えないので、めちゃ楽しみにしてたんだけど。。。

トウモロコシ茹でてるのをすっかり忘れちゃって、トウモロコシは真っ黒に―Ž‚Ώž‚έ

今度は多めに買ってきます(笑)

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おばあちゃんと作るユヴェチ 

おばあちゃんと一緒に今日は「ユヴェチ」を作りましたƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹ ユヴェチは、クリサラキっていうお米の形をしたパスタと牛肉を使ったギリシャ料理ですτ

ユヴェチ


材料 ・牛肉(ブロック) 500g
   ・クリサラキ 250g
   ・トマト 2個
   ・オリーブオイル/塩/胡椒 適量

1.お肉をお鍋に入れて、ひたひたまで水を加えて、柔らかくなるまで煮込みます。途中お水がなくなってきたら足します。
2.煮えたらお肉をお鍋に残したまま、煮汁だけボールに移します。
3.ミキサーにかけた(摩り下ろした)トマト・オリーブオイル・塩・胡椒でお肉を少し炒め、お肉をお鍋から取り出します。
4.お鍋に煮汁を2カップとクリサラキを入れて少し煮ます。
5.耐熱皿に4とお肉を入れて、220度のオーブンで30分ほど焼いたら出来上がりです。

お肉はホロホロと崩れるくらいに柔らかくて、クリサラキは煮汁をたっぷり吸って、材料はこんなに少ないのにとってもおいしいのŠG•¶Žš–Ό‚π“ό―Ν‚µ‚Δ‚­‚Ύ‚³‚Ά

上にはブロックって書いたけど、おばあちゃんが言うには、牛の首のお肉で作るのが一番おいしいんだってί 首部分の牛肉見つけたら、ぜひお試しを‚¨‚ρ‚Υ2‚Β

おばあちゃんはとっても優しいのƒn[ƒgiΤj いつもいろんなこと教えてくれたり、助けてくれたり…

でもね、でもね、おばあちゃんのところに遊びに来たお客さんみんなに、「ウチの嫁がね〜」ってワタシが話したこと・食べたもの・したことを全部話しちゃうのは、ちょっと恥ずかしいなぁ(笑)

さてさて、今日はこれからサッカーの試合を見てきます